写真展「報われない街」終了と募金のご報告

 

 南米ボリビアの貧困者・障害者にスポットを当てた写真展が無事に終了しました。
個展をするのは初めての経験でどうなるかとおもいましたが写真展に来ていただいた方々がとても真剣に写真を見て

そしてわたしの話を聞いてくれたことがとても財産になりました。

10月でのよこはま国際フェスタとは違い空間をしっかりつくると写真の届き方が随分違うなと感じました。

10月のよこはま国際フェスタの写真展と、今回のエプサイトでの写真展で行っていた募金は60,760円集まりました。
このお金はエルピス会を通してボリビアで障害者施設を運営する野原昭子さんの施設「聖マルティンの家」に送られます。エルピス会というのは野原昭子さんのお姉さん、俵靖子さんが代表を務める特定非営利活動法人で聖マルティンの家の日本での支援母体となっています。http://erupisukai.jimdo.com/エルピス会ご紹介/ 
写真展に来ていただいた皆様、募金にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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コメント: 1
  • #1

    林 敏之 (木曜日, 13 12月 2012 10:45)

    最終日にギャラリーへお邪魔しました。
    喉の具合のあまり良くないなか、色々お話を聞かせていただきありがとうございました。
    遅くなりましたが、自分のブログに比嘉さんの写真展のことを書かせていただきました。
    (何か不都合がありましたらお知らせください)
    また写真を通じてボリビアの現実を多くの人に知ってもらう機会を作れると良いと思っています。
    これからさらに寒い季節になりますので、どうぞご自愛ください。